京都の紅葉名所2
京都府立植物園が、京都の紅葉名所を代表する観光スポットとしてあげることができるでしょう。
この京都府立植物園は、京都市左京区にあります。
開園は1924年ですので、かなり歴史ある観光スポットです。
12,000種類もの植物が、12万本も広大な敷地に植えられていて、殆ど全ての植物を堪能できる施設となっています。

そんな京都府立植物園の見所のひとつに、意外ですが紅葉を挙げつことができます。カエデ、フウといった紅葉の定番の木々が多く植えられています。
ですので、秋になるとそれらの木々がとても色鮮やかになり、とても得した気分に慣れます。
動物園や遊園地などと比較し、一般的に植物園というと、レジャースポットや観光地の中ではかなり地味な部類に入ると思います。
そう思われるかも知れませんが、実際に一度でも訪れてみるとわかりますが、実はここは宝の山です。
今は携帯電話やデジカメを持っていけば、いくらでも画像や動画として記録できる時代です。
パソコンの壁紙や待ち受け画面に、この広大な植物園のあらゆる植物を写していくと、一日があっという間です。
この植物園は、そう思うほど、時間が経つのがわからないくらい楽しめる場所です。
特に、様々な紅葉の見られる秋はお勧めですね。
植物園というとお花が好きという人が行くところだと思いがちですが、そうでなくても、植物園は十分楽しめます。
見たことのないような不思議な植物がたくさんあるので、単純に好奇心を駆り立てられます。
さらに、何より目に優しい光景が広がっていますのでとても癒されます。
現代では、パソコンを一日中睨みながら仕事している方が増えていますが、そんな方は、どんどん目が疲れていっています。
そういった、自然になかなかふれあう機会がないための疲労が、植物園に来ると自然と回復するのです。
お勧めの観光スポットです。